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調整控除

[2011年6月22日]

調整控除とは、税源移譲に伴い生じる所得税と個人住民税の人的控除(基礎控除、扶養控除等)の差額による税額の負担増を調整するため、住民税の所得割から一定の金額を控除するものです。

調整控除の計算方法

合計課税所得金額とは、課税総所得金額・課税退職所得金額・課税山林所得金額の合計をいいます。

合計課税所得金額が200万円以下の場合

次の1と2のいずれか少ない金額の町民税3%・県民税2%に相当する額

  1. 人的控除額の差の合計額
  2. 合計課税所得金額

合計課税所得金額が200万円を超える場合

{人的控除の差の合計額-(合計課税所得金額-200万円)}の町民税3%・県民税2%に相当する額
ただし、{人的控除の差の合計額-(合計課税所得金額-200万円)}が5万円以下の場合は、5万円とする。

個人住民税と所得税の人的控除額の差
控除項目個人住民税所得税人的控除額の差
障害者控除普通26万円27万円1万円
特別30万円40万円10万円
寡婦控除一般26万円27万円1万円
特別30万円35万円5万円
寡夫控除26万円27万円1万円
勤労学生控除26万円27万円1万円
配偶者控除一般33万円38万円5万円
老人38万円48万円10万円
配偶者特別控除40万円未満33万円38万円5万円
40万円以上33万円36万円3万円
45万円未満33万円36万円3万円
扶養控除一般33万円38万円5万円
特定45万円63万円18万円
老人38万円48万円10万円
同居老親45万円58万円13万円
同居特別障害者加算 23万円35万円12万円
基礎控除 33万円38万円5万円

お問い合わせ

白子町役場税務課課税係

電話: 0475-33-2114

ファクス: 0475-33-4132

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