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「振り込め詐欺」に注意してください

[2012年12月3日]

「振り込め詐欺」とは?

振り込め詐欺とは、「オレオレ詐欺」、「還付金等詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」の4つの詐欺の総称です。
これらの詐欺は、いずれも電話や郵便、電子メールなどを利用して他人をだまし、お金を犯人の口座に振り込ませてしまうことから「振り込め詐欺」と呼んでいます。最近は、直接訪問し、手渡しで現金を受け取ろうとしたり、現金書留やエクスパックを使って現金を郵送させようとする手口も増えています。

還付金等詐欺

「還付金等詐欺」とは、税金や年金などの還付(返金)があると装って電話をかけ言葉巧みに現金自動預け払い機(ATM)を操作させ、お金を犯人の預貯金口座に振り込ませて騙し取るものです。

最近の傾向として、下記の事例において手口が巧妙化してきています。

  • 役所職員や税務署、国税局職員、社会保険庁など公的機関の職員を装う。
  • 折り返し電話をさせる。その際、料金無料の「0120」で始まるフリーダイヤルを指定している。
  • しつこく折り返しの電話を催促せず、「わからなかったら電話をして」と言う。

役所や公的機関が、還付などの手続きを行う場合、下記のような指示は行いません。連絡があった場合には従わず、警察に通報するか、電話のあった公的機関の代表番号を自分で調べて問い合わせをしてください。

  • 還付等のためにATMの操作を求めることはありません。必ず帳票を使用しています。
  • 還付等のために「0120」で始まるフリーダイヤルで連絡を求めることはありません。
    (注)県内の社会保険事務所が、徴収業務を民間の会社に委託している場合に、「0120」で始まるフリーダイヤルにかけるようお願いしている場合がありますが、還付等を目的とする場合にフリーーダイヤルを使用することはありません。
げんき君イラスト

架空請求詐欺

「架空請求詐欺」とは、身に覚えの無い借金アドレスにはアクセスしない。

  • 念のため、請求書類等は保管しておく。やインターネットの有料サイトの利用料金などの架空の内容を、電話や郵便などを使って請求し、不安を煽ることで金銭を騙し取るものです。そのような内容の電話を受けたり、はがきや電子メール等で返済や利用料金の督促などの支払い請求を受けた場合は、注意して次のように対応しましょう。
  • 利用した覚えが無ければ現金を振り込まない。
  • 利用した覚えがなければ、相手に連絡しない。自分から氏名、住所を教えない。
  • 見覚えの無い送信元からのメールに表示されている

ただし、発送元が裁判所の場合は放置せず、必ず裁判所に確認をしましょう。この場合も、連絡先の電話番号は自分で調べて連絡したほうがより安全です。

  • 似たような事例で、官公庁の所属機関名を騙り、裁判取り下げのための連絡を催促する、というような「架空請求詐欺」が報告されています。
    詳しい情報は下記サイトを参照してください。
    法務省ホームページ:架空請求に関する情報

他の「振り込め詐欺」や、もっと詳細な内容をお知りになりたい場合は、以下のサイトで詳しく説明されています。具体的な事例や、実際に指示された折り返し電話先、送金先なども掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

お問い合わせ

白子町役場商工観光課商工観光係

電話: 0475-33-2117

ファクス: 0475-33-4132

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