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オオキンケイギクを駆除しましょう

[2014年7月8日]

オオキンケイギク

オオキンケイギクは、道路沿いや空き地などに生息し、5月から7月頃に黄色のコスモスに似た花を咲かせます。強靭でよく生育することから、かつては工事の際の法面緑化に使用されたり、苗が販売されたりしていました。しかし、あまりに強く、いったん定着してしまうと在来の野草の育成場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、平成18年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、「栽培」「運搬」「保管」「譲渡」などが原則として禁止されました。

オオキンケイギクの特徴

オオキンケイギク

写真:特定外来生物同定マニュアル【環境省】

  • 北米原産のキク科の多年生草本で、高さは30cmから70cm程度になる。
  • コスモスに似た黄色の花が、5月から7月頃に咲く。(コスモスの開花時期は秋)
  • 路傍、河川敷など日当たりの良い所に生育する。
  • 繁殖力が強いため、在来の野草の生育場所を奪い、駆逐してしまうので周囲の景観を一変させる。

駆除方法と注意事項

  • 刈り取らずに根を残さないように引き抜く。
  • 引き抜いたオオキンケイギクは、種子が飛散するのを防止するため、ビニール袋に入れて密閉し、枯死させる。
  • 自宅で焼却したり、埋めたりしないで可燃ごみとして処分する。
  • 種だけでなく、地下茎でも増えるため地上部分の刈り取りだけでは駆除できない。
  • 防除には開花前の駆除が重要となる。

お問い合わせ

白子町役場環境課環境係

電話: 0475-33-2118

ファクス: 0475-33-4132

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