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蚊・ダニ媒介感染症にご注意ください

[2020年8月25日]

「蚊」や「ダニ」が媒介する感染症にご注意ください

昨年度、蚊媒介感染症のうち、デング熱は国内感染例が確認されています。

また、ダニ媒介感染症のうち、日本紅斑熱については、今年度千葉県において死亡例が確認されました。

気温が高くなる夏は肌の露出が増え、病原体を媒介する蚊やダニに刺されたり咬まれたりする危険性があります。

蚊やダニが多く生息する場所に行くときは、肌を露出せず、虫よけスプレーを使用するなどしましょう。

蚊が媒介する感染症

日本脳炎、デング熱、チクングニヤ熱、ジカウイルス感染症など

ダニが媒介する感染症

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病など

蚊・ダニに咬まれないポイント

蚊・ダニ共通対策

  • 肌の露出を少なくする(長袖・長ズボンを着用する。足を完全に覆う靴を履く)
  • 明るい色の服を着る
  • 虫除け剤を使用する

ダニ対策

  • 帽子・手袋を着用し、首にタオルを巻くなどする。
  • シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中にいれる。

※野外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認しましょう。特に首・耳・わきの下・足の付け根・手首・膝の裏などに注意しましょう。

お問い合わせ

白子町役場健康福祉課健幸づくり係

電話: 0475-33-2179

ファクス: 0475-33-4132

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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