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黄熱に関する情報提供

[2017年2月17日]

黄熱の発生などに関する情報提供

2015 年12月以降、アンゴラ共和国・コンゴ民主共和国等、アフリカにて黄熱が多数報告されています。ブラジルにおいても流行がみられ、WHOは、同国エスピリト州・バイーア州及びリオデジャネイロ州のそれぞれ一部を黄熱リスク地域に追加しました。流行及び発生が確認されている国や地域については、検疫所(FORTH)ホームページをご確認ください。

黄熱とは

黄熱ウイルスによる感染症であり、そのウイルスをもった蚊を介して感染します。基本的にヒトからヒトへの感染はありません。

感染しても多くは不顕性感染ですが、発症すると発熱・頭痛・筋肉痛・嘔吐等の症状を呈します。発症者の約15%が重症化し、黄疸や出血傾向からショック・多臓器不全に至ります。重症化した場合の致死率は20~50%です。

現在、黄熱に有効な治療方法はなく、対処療法となります。

予防法

予防には黄熱ワクチン接種が有効です。

黄熱に感染する危険のある地域に入国する前に黄熱ワクチンを接種しましょう。

予防接種に関するお問い合わせについては、検疫所(FORTH)ホームページに掲載されている黄熱ワクチン接種機関一覧をご覧ください。

※入国に際し、黄熱予防接種証明書の提示を義務付けている国もあります。こうした国へ入国する際は入国10日前までに接種を受ける必要があります。

※ワクチンは接種10日後には90%の接種者で十分な免疫が得られ、14日後にはほぼ100%の予防効果があるとされています。

※年齢等によっては接種に適さない場合があります。接種する医療機関の医師にご相談ください。

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お問い合わせ

白子町役場健康福祉課健康づくり係

電話: 0475-33-2179

ファクス: 0475-33-4132

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