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災害時に段ボール製ベッド等を供給する支援協定を締結

[2017年7月26日]

災害時に段ボール製ベッド等を供給する支援協定を締結しました

7月18日、(株)アベクラと『災害時における救援物資(段ボール製簡易ベッド等)の供給等の支援協力に関する協定』の調印式が行われました。

白子町では要援護者に配慮した施設・設備を整備するため、町内で段ボールの製造・販売に実績のある(株)アベクラと協議しながら、試作を重ねてきました。

段ボール製のベッドは、小さな段ボール箱を24個組み合わせたもので、1人用の大きさは縦195cm、横95cm、高さ35cm。段ボールは丈夫なので、ベンチとしても使え、大人が数人座っても大丈夫です。

体育館などの避難所では、床の上で過ごすことが多く、高齢者や体が不自由な方は起き上がったり立ち上がったりするのが大変で、避難生活が長期化すると体調不良を引き起こす要因にもなります。段ボール製ベッドの導入で、体の不調の予防も期待されます。

町では、すでに小中学校の体育館を避難所として開設する際に、段ボール製の間仕切りも購入していますが、今回、段ボール製ベッドも購入することになりました。また、災害の規模に応じてさらに必要になった場合、救援物資として供給の支援を要請できるよう、協定を締結しました。

林町長と阿部倉社長(白子町役場)

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