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エボラ出血熱の発生に伴う注意喚起

[2018年5月21日]

エボラ出血熱に伴う注意喚起 【流行地域へ渡航される方へ】

2018年5月、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国赤道州(Equateur州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。

発生地域であるコンゴ民主共和国赤道州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。

エボラ出血熱とは

エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する病気です。

これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。

病原体

エボラウイルス

感染経路

主として症状がでている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する。

感染したサル等の動物の血液、分泌物、排泄物、唾液等との接触でも感染する可能性がある。

※一般的に症状のない患者からは感染しません。

※空気感染もしません。

潜伏期

2~21日(平均約1週間)

症状

突然の発熱,頭痛,倦怠感,筋肉痛,咽頭痛等の症状を呈します。次いで,嘔吐,下痢,胸部痛,出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

お問い合わせ

白子町役場健康福祉課健康づくり係

電話: 0475-33-2179

ファクス: 0475-33-4132

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