ページの先頭です
メニューの終端です。

夏休みに海外渡航される皆さまへ

[2019年7月16日]

海外渡航される方は感染症に気をつけましょう

海外においては依然として、日本に存在しない感染症や日本よりも発生頻度の高い感染症が報告されています。海外で楽しい夏休みを過ごすため、滞在期間中はこれらに感染しないよう気をつけましょう。

感染予防のポイント

  • 母子手帳などでこれまでに受けた予防接種を確認しましょう。(予防接種で防ぐことのできる感染症もあります。時間的な余裕をもって医師に相談しましょう。)
  • 渡航先などで流行している感染症をチェックしておきましょう。
  • 無理のないスケジュールを心掛けましょう。(時差や気候の違いなどによるストレスから免疫が低下すると病気にかかりやすくなります。)
  • 生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。
  • 食事は十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
  • 蚊やダニに刺されないよいうに、服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。
  • 動物は狂犬病や鳥インフルエンザなどのウイルスをもっていることがあります。むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。

*WHO(世界保健機関)が排除または根絶を目指している麻しん(はしか)、風しん及びポリオは、日本では減少・発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。

帰国後の注意

  • 帰国後2週間程度は健康状態に注意しましょう。
  • 発熱や発疹などの症状がある場合は、かかりつ医や医療機関に連絡し、指示をうけましょう。

「海外での感染予防について」厚生労働省ホームページ(FORTH)

お問い合わせ

白子町役場健康福祉課健康づくり係

電話: 0475-33-2179

ファクス: 0475-33-4132

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム