ページの先頭です
メニューの終端です。

台風で被災した住宅の修理費用を支援します

[2019年12月2日]

台風で被災した住宅の修理費用を支援します

台風15号・19号により住宅が被害を受け、り災証明で一部損壊と判定された住宅の修繕する場合、自らの資力では応急修理することができない方を対象に「災害救助法による応急修理」や「被災住宅修繕緊急支援事業補助金」を受けることができます。

補助制度の内容

補助制度の内容
り災証明の判定結果損害割合※補助制度申請先
一部損壊10%以上20%未満A 災害救助法による応急修理総務課 ☎33-2110
10%未満B 被災住宅修繕緊急支援事業補助金建設課 ☎33-2116

※損害割合の判定は、受付の際に行います。

(10%以上の損害例:屋根が貫通して雨水が侵入し、1部屋以上が明らかに使用できない状況など)

A 災害救助法による応急修理

住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分など、日常生活に必要な個所を緊急に応急修理する必要がある場合です。町が修理業者と契約をして直接支払います。また、既に工事が終了し、工事料金を支払った場合は対象になりません。

(1)要件

  • 災害のため住家が損壊し、自らの資力で応急修理することができないこと
  • 応急修理を行うことによって、避難の必要がなくなること
  • 応急仮設住宅を利用しないこと

(2)支援額

  • 工事費30万円未満の場合・・・工事費用
  • 工事費30~150万円の場合・・・30万円
  • 工事費150万円を超える場合・・・住宅修繕緊急支援事業補助金(B)にて超えた額の20%(最大20万円)を申請者に交付

例)工事費200万円の場合・・・30万円+(200-150万円)×20%=40万円

B 住宅修繕緊急支援事業補助金

屋根または外壁等を修繕する工事とその附帯工事で、工事費20万円以上の工事が補助の対象です。

9月9日以降に着手し、既に工事が完了しているものも対象となります。

(1)要件

  • 災害のために住家が損壊し、自らの資力で修理することができないこと
  • 被害を受けた住宅に居住していること

(2)支援額

工事費の20%(最大50万円)

例)工事費200万円の場合 200万円×20%=40万円

事前相談・受付

住宅応急修理等相談窓口(役場2階)を設置します。 申請書類・手続きの流れ等、申し込みの前にご相談ください。

12月2日(月)~  平日9時~17時

様式

お問い合わせ

白子町役場総務課総務係

電話: 0475-33-2110

ファクス: 0475-33-4132

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム