ページの先頭です
メニューの終端です。

学校施設の整備

[2015年7月16日]

学校施設の耐震化状況

平成7年の阪神・淡路大震災を受けて、平成7年施行の「建築物の耐震改修の促進に関する法律」により、現行の耐震基準(昭和56年)以前に建築された建築物については、耐震診断及び耐震改修に努めることが求められていますが、本町の学校施設の耐震化状況は下表のとおりです。

白子町立小・中学校施設の耐震性能の確保および地域防災拠点としての安全性を高めるため、平成24年度までに校舎等の耐震補強を実施し、全校工事完了しました。学校施設の耐震化率は100.0%です。

小中学校の耐震化と取組状況(平成23年4月現在)
学校名対象施設名建築年階数面積補強年度Is値
(補強前)
Is値
(補強後)
耐震化
白潟小学校管理教室棟昭和4221,440平成180.310.75
普通教室棟昭和4824950.74
特別教室棟昭和5528271.06
屋内運動場昭和5229420.91
南白亀小学校管理教室棟昭和4321,442平成170.350.92
特別教室棟昭和5331,046平成240.460.81
屋内運動場昭和462527平成220.271.20
関小学校普通教室棟昭和4421,326平成160.500.84
管理教室棟昭和5521,0001.03
普通教室棟昭和572334耐震性有
屋内運動場昭和472581平成210.200.92
白子中学校普通教室棟昭和3832,237平成190.610.83
管理教室棟昭和3931,623平成230.420.95
特別教室棟昭和601456耐震性有
屋内運動場平成2321,139平成23改築耐震性有
Is値とは
  • 建物の耐震性能を判断するための数値(構造耐震指標)で、国土交通省では安全の目安としてIs値を0.6以上としています。 (注:文部科学省では学校施設の耐震改修の目安として0.7以上としています。)
  • Is値に対応する耐震性能を下記のように判断します。値が大きいほど耐震性能が高いことを表します。
構造耐震指標
Is値耐震性能
0.3未満大地震に倒壊・崩壊する危険性が高い
0.3以上0.6未満大地震に倒壊・崩壊する危険性がある
0.6以上大地震に倒壊・崩壊する危険性が低い

お問い合わせ

白子町役場教育委員会教育課

電話: 0475-33-2144

ファクス: 0475-33-7461

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

教育委員会教育課