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食育への取り組み(関保育所)

[2018年8月27日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

保護者には「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

  • 食事のリズムを身につける
  • 食事を味わって食べる
  • 仲間と一緒に食べる楽しさを知る
  • 栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる
  • 食べ物や身体のことに関心を高める

保育所に少しずつ慣れてきた新入園児。
「きょうのおかず、なあに?」「おやつは、なあに?」と食べることに関心を持ち始めてきました。
給食が配膳されると、「わぁ~、ハンバーグ。」「オレンジすき。」「ライオンのかおのカレー!」と楽しみにしてくれています。
メニューで苦手なものもありますが、給食の時間は笑顔いっぱいです。
これからも子どもたちから「おいしかったです」という声が聞かれる給食作りをしていきたいと思います。

食物アレルギーの対応

医師の診断書を基に保護者、栄養士、担当保育士で面談をし、代替食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスの取れた食事ができるようにしています。食物アレルギーのない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

行事食

5月2日
子どもの日に因んで、エビフライとポテトが、ミニこいのぼりに変身。
旬のタケノコご飯もおいしく食べました。

みんなで野菜作り

8月6日
年長児が、おやつのトウモロコシの皮をむきました。
1枚ずつ皮をむき、中から出てきたトウモロコシを見て、「出てきた」と喜びの笑顔でした。

30年4月26日
みんなで育てたきぬさやを朝どり。新鮮野菜。

収穫した朝どり新鮮野菜。きぬさやを給食で食べました。
自分たちで収穫した喜びを味わいながら、「おいしい!」と…
「あ~ん」大きい口を開けて。

関保育所産、新玉ねぎ。

30年5月11日
関保育所産、新玉ねぎ収穫の喜び。
玉ねぎをぬいた後、ハサミで葉と根を切りました。工作ばさみではないので、ハサミの持ち方を教えてもらい、先生方と一緒に切り、「せんせい、きれた、(^▽^)/」と喜ぶ子どもたち。収穫した当日、スライスしドレッシングをかけ生の玉ねぎを食べました。「あま~い」「おいし~い」と残さず食べていました。
玉ねぎスープやフレンチトーストにも調理され、おいしくいただきました(^▽^)/

米粉やもち米を使った献立

JA長生からもち米、白子町農業振興協議会から米粉を頂いて主食やおやつを作っています。

お問い合わせ

白子町役場住民課関保育所

電話: 0475-33-3981

ファクス: 0475-33-3981

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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