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食育への取り組み(関保育所)

[2021年10月12日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

保護者には「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

  • 食事のリズムを身につける
  • 食事を味わって食べる
  • 仲間と一緒に食べる楽しさを知る
  • 栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる
  • 食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断書を基に保護者、栄養士、担当保育士で面談をし、代替食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスの取れた食事ができるようにしています。食物アレルギーのない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

年長児が畑にブロッコリーの苗を植え、小松菜の種まきをしました。いつ、収穫できるかな。大きくなるのが楽しみです。

年中児、年少児はプランターにカブの種をまきました。種が小さくてつまむのが大変でしたが上手にまいて、年中児が水やりをしてくれました。

9月 お月見献立
うさぎハンバーグに十五夜ゼリー。かわいいハンバーグをたべて、夜はきれいな月が見えたかな。

保育所の畑に新しい野菜の仲間入り。年中児がオクラ、秋ナス、モロヘイヤを植えました。
どんな花が咲くのかな。早く大きくなりますように。

みんなで大切に植えました。
水やりをして、収穫が待ち遠しいです。

7月 七夕献立
星のはんぺんフライ、そうめん汁、天の川ゼリー、星の形がたくさんで大喜び。
みんなの願い事がかなうように、おいしくいただきました。

プランターで育てたしそを年少児が収穫しました。手で摘み取り、給食(かぶりつきチキン)でおいしくいただきました。

プランターで育てたニラを年中児が収穫しました。ハサミを上手に使って収穫し、お味噌汁に入れていただきました。

給食の先生に「うんち出すマン体操」を教えてもらいました。みんな、動きを真似て元気いっぱい踊っています。
おなかを動かして、バナナうんちが出たかな。

手洗い指導
 年少、年中、年長児対象に、栄養士・調理師による手洗い指導を行いました
 「まさるちゃん、ばいきん王国へいく」 の紙芝居を見て、手洗いの仕方を再確認しました
 

お問い合わせ

白子町役場住民課関保育所

電話: 0475-33-3981

ファクス: 0475-33-3981

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