ページの先頭です
メニューの終端です。

食育への取り組み(関保育所)

[2017年2月21日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

保護者には「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

  • 食事のリズムを身につける
  • 食事を味わって食べる
  • 仲間と一緒に食べる楽しさを知る
  • 栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる
  • 食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断書を基に保護者、栄養士、担当保育士で面談をし、代替食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスの取れた食事ができるようにしています。食物アレルギーのない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

行事食

2月3日豆まき会を行いました。
お昼の献立は、髪が焼きそば、つのは、とんがりコーン。顔は、チキンバーグでできた“おにさんバーグ”。「おいしいね」「かわいいね」「たべるのはかわいそう」などと会話を弾ませていました。みんな完食で、げんきモリモリ。丈夫な体に変身!
おやつには、ツナときゅうりを巻いた恵方巻を食べました。

米粉やもち米を使った献立

JA長生からもち米、白子町農業振興協議会から米粉を頂いて主食やおやつを作っています。

JA長生から頂いたもち米で、「まるもち」を作りました。

まるもちを“関保育所保育所まつり”で投げました。
おもちや菓子を拾うことに夢中で楽しんでいました。
「おもちが1こ、たりなーい!」「こっちにあったぁ」
終わると「たくさんひろえたね」と見せ合いっこ。

米粉で作った 「メープルクッキー」
 

子どもたちは、「かわいい~(o^-^o)」と言って喜んで食べています。

もち米で作った 「赤飯」

「あかいご飯だぁ」「おまめが入ってるよ」「おいしいねぇ」と
食べていました。

お問い合わせ

白子町役場住民課関保育所

電話: 0475-33-3981

ファクス: 0475-33-3981

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

住民課関保育所