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食育への取り組み(南白亀保育所)

[2018年3月12日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

・食事のリズムを身につける 

・食事を味わって食べる

・仲間と一緒に食べる楽しさを知る

・栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる

・食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断をもとに保護者、栄養士、担当保育士とで面談をし、代替え食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスのとれた食事ができるようにしています。食物アレルギーがない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

お世話になった年長児のお別れ会をし、お昼はバイキング給食を行い、異年齢児の交流を楽しみながら食事をしました。食事の後は給食の先生による食育指導です。子ども達にわかりやすいように紙芝居やパネルを使い、子ども達に質問!真剣なまなざしで見ている子ども達です。好き嫌いせずよく噛んで食べることの大切さを学びました。

2月 節分の日献立
節分に因み、鬼さんバーグです。
鬼さんバーグを食べて、体の中の鬼も退治できたかな?

12月 クリスマス献立

クリスマス会を楽しんだ後は、「雪だるまごはん」の献立です。かわいい雪だるまの中には、鮭と鰹節が入っています。見てかわいい、食べておいしい給食に、子ども達の食欲はモリモリです。

11月
白子町特産の玉ねぎを年中児が植えました。おいしい玉ねぎができるように1本1本丁寧に苗を持っていました。年長になって収穫できることを楽しみに待っています。

お問い合わせ

白子町役場住民課南白亀保育所

電話: 0475-33-3339

ファクス: 0475-33-3339

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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