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食育への取り組み(南白亀保育所)

[2018年5月29日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

・食事のリズムを身につける 

・食事を味わって食べる

・仲間と一緒に食べる楽しさを知る

・栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる

・食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断をもとに保護者、栄養士、担当保育士とで面談をし、代替え食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスのとれた食事ができるようにしています。食物アレルギーがない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

5月
年長児がきぬさやのさや取りを体験しました。さや取りは初めての子が多く、興味津々。栄養士に取り方を教えてもらいながら一緒に行いました。初めはうまくいかず、戸惑う子もいましたが、コツをつかんで慣れてくると上手にできるようになり、「楽しい」「家でも手伝う」という声も聞かれました。
お昼の味噌汁入っていると喜び、完食でした。自分たちが手伝ったものは特別です。

昨年、年中組の時に植えた玉ねぎが大きくなり、収穫を迎えました。「よいしょ」と掘り大きな玉ねぎがとれると「見て」と言って嬉しそうに見せてくれました。これからの給食で「新玉葱ソースのハンバーグ」「味噌汁」などに使われます。どんなメニューで出るのか楽しみですね。

お問い合わせ

白子町役場住民課南白亀保育所

電話: 0475-33-3339

ファクス: 0475-33-3339

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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