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食育への取り組み(南白亀保育所)

[2017年6月9日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通じて楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

・食事のリズムを身につける 

・食事を味わって食べる

・仲間と一緒に食べる楽しさを知る

・栽培、収穫、調理を通じて食べ物にふれる

・食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断をもとに保護者、栄養士、担当保育士とで面談をし、代替え食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスのとれた食事ができるようにしています。食物アレルギーがない子どもと変わらない保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

5月
年中児が人参を収穫しました。
採れたての人参。初めて人参の葉を見る子どももいます。
匂を嗅いだり、手で感触を確かめながら嬉しそうに洗っています。

収穫した人参を使ってライオンカレーライスの出来上がり。
「ライオンさんだ」と言って喜び、食事の話もはずんでいます。

3月
保育所の畑でほうれん草と小松菜ができました。年長児が収穫し「野菜を食べると心のバイキンがいなくなるんだよ」と言いながら野菜を丁寧に洗っていました。収穫した野菜は給食でいただきました。野菜の苦手な子も保育所の野菜は特別なようです。

給食の先生方による食育指導の様子です。
元気な体作りには欠かせない3色群(赤、黄、緑)をペープサートなどを使って分かりやす教えてくれます。      「早寝、早起き、朝ごはん体操」もみんなで踊りました。

2月
節分に因み、鬼のハンバーグです。
鬼の顔はハンバーグ、髪の毛は焼きそば、角はとんがりコーンです。
豆まき会では怖かった鬼も、給食では人気です。
おやつは恵方巻をたべました。

米粉のもっちり蒸しパン
ソーセージ、コーン、人参が入った惣菜パンです。
米粉を使うとモチモチの食感です。
(米粉提供・白子町農業振興協議会)

クリスマスのサンタごはん

12月

クリスマスに因み、サンタごはんです。
卵・乳のアレルギーにも対応した行事食です。
サンタさんの顔に子どもたちは大満足。
では、いただきまーす。

お問い合わせ

白子町役場住民課南白亀保育所

電話: 0475-33-3339

ファクス: 0475-33-3339

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