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猫の飼い方

[2020年8月31日]

飼い主の責任

飼い主には、猫と社会に対して責任があります。

猫のふん尿、臭い、鳴き声等に関する相談が寄せられることがあります。

猫を飼っている方も、飼っていない方も安心で快適な生活を送るため、マナーを守り飼育しましょう。

猫は室内で飼いましょう

猫を外で飼うことは近隣に迷惑をかける場合があるほか、交通事故、感染症、猫同士の喧嘩など、猫にとっての危険が多くなります。

猫が室内で過ごしやすい環境を整えましょう。

不妊・去勢手術をしましょう

繁殖を望まない場合は、不妊去勢手術をしましょう。

猫は1回の出産で4~8匹の子猫を産み、年に2~3回出産が可能なため、あっという間に増えてしまいます。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。

また、病気の予防やストレスの軽減にもなります。

TNR事業について

公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、愛護団体と連携してTNR事業を行います。

「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し、「さくらねこ TNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

お問い合わせ

白子町役場環境課環境係

電話: 0475-33-2118

ファクス: 0475-33-4132

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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