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体力づくりの取組み(関保育所)

[2021年2月2日]

現代の子どもたちは、室内でのゲーム遊びが多く、戸外で体を動かして遊ぶ子どもの姿が少ない。歩くことも減少し脚力が弱かったり、疲れたと言う子どもたち。幼児期からの基礎体力の向上を目的とし、子どもたちが楽しみながら運動能力と社会性が身につくように、運動遊びを通して体力づくりに取り組んでいます。

「サーキット遊び」
足の裏のツボ刺激で石踏み・丸芯棒を歩くバランス・体幹を鍛えるトランポリンを組み合わせたコース。
丸石の上を歩くのは、ちょっと痛かったようです。
年長児は、トランポリンを続けて飛んでいました。

年少児や1,2歳児の友達と年中児が手をつないで、石踏み・丸芯棒渡りを助けてくれました。
「ゆっくりでいいよ」「だいじょうぶだよ」と優しく声をかけながらクリアしていました。

年長・年中児の手作りハードル、フープ、トンネルのコース。小さい子にはハードルの高さを低く調節して飛び越えたりまたいだりして、年齢に沿って無理なく運動遊びを楽しみました。
フープくぐり、手作りの一本橋わたり、タイヤ歩きもバランスとりながら渡りました。

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