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マナーからルールへ ~受動喫煙を防ぎましょう~

[2019年8月2日]

健康増進法が改正され、受動喫煙対策が強化されました

受動喫煙とは、他人のタバコの煙を周囲の人が吸ってしまうことです。

吸わされる煙(副流煙)には、発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙(喫煙者本人が吸い込む煙)の数倍も含まれています。

そこで望まない受動喫煙の防止を目的とし、健康増進法が改正されました。

これにより、多数の人が利用する施設は、2020年4月1日より原則屋内禁煙が義務付けられます。(一部は2019年7月1日から適用)

詳しくは厚生労働省ホームページ、千葉県ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(受動喫煙対策)(別ウインドウで開く)

千葉県ホームページ(受動喫煙対策)(別ウインドウで開く)

タバコの害

タバコの煙には、約5,300種類の化学物質があり、ニコチンや一酸化炭素、タールの他、約70種類もの発がん性物質が含まれています。

これらの物質は口・喉・肺などタバコの煙が直接触れる場所だけでなく、血液を通じて全身に運ばれ、さまざまな病気の原因となります。

病気のリスク 【吸っている本人】

<がん>

鼻腔・副鼻腔がん、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺がん、肝がん、胃がん、すい臓がん、膀胱がん、子宮頸がんなど

<その他の疾患>

脳卒中、ニコチン依存症、歯周病、慢性閉そく性肺疾患(COPD)、呼吸機能低下、虚血性心疾患、腹部大動脈瘤、末梢性の動脈硬化、2型糖尿病など

<妊娠・出産>

早産、低出生体重・胎児発育遅延など

病気のリスク 【吸っている人の周囲の人】

<大人>

脳卒中、肺がん、虚血性心疾患

<子ども>

喘息

<妊娠・出産>

乳幼児突然死症候群(SIDS)

※未成年者の喫煙は、がんや循環器疾患だけでなく全死因の死亡リスクを増加させます。

お問い合わせ

白子町役場健康福祉課健康づくり係

電話: 0475-33-2179

ファクス: 0475-33-4132

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