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食育への取り組み(白潟保育所)

[2018年2月9日]

「食べる」ことは「生きる」こと

食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。

「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。

保育所給食の目標

給食を通して楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~

  • 食事のリズムを身につける
  • 食事を味わって食べる
  • 仲間と一緒に食べる楽しさを知る
  • 栽培、収穫、調理を通して食べ物にふれる
  • 食べ物や身体のことに関心を高める

食物アレルギーの対応

医師の診断書をもとに保護者、栄養士、担当保育士で面談をし、代替食や除去食を提供しています。

アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスのとれた食事ができるようにしています。食物アレルギーのない子どもと変わらない、保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。

保育所給食

節分にちなみ2月のちびっこ給食は「恵方巻」を作りました。

今年の恵方は「南南東やや右」でした。
みんな願い事をしながら静かに食べました。

子どもたちのリクエストで五目焼きそば・若鳥のから揚げ茹でブロッコリー・コーンスープ・はちみつレモンゼリーが給食にでました。子どもたちはとても喜び、「おいしいね」「焼きそば大好き」など友だちと楽しそうに食べていました。

お問い合わせ

白子町役場住民課白潟保育所

電話: 0475-33-3183

ファクス: 0475-33-3183

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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