4年生福祉教育
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1月28日(水)午後、南白亀小学校に盲導犬がやってきました。盲導犬は視覚に障害がある方を助ける大切なパートナーです。ハーネスをつけているときの盲導犬には「目を見つめない」「声をかけない」「触らない」「食べ物を与えない」「他の犬を近づけない」を守らなければなりません。4年生は午前中に視覚障害や聴覚障害などの体験を行い、見えないことや聞こえにくいことへの恐怖や不便さを実感しました。障害がある人もない人も安心して暮らすことができる白子町になるにはどうしたらよいか、自分たちにできることは何だろうかと考えた貴重な一日なりました。
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