食育への取り組み(白潟保育所)
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「食べる」ことは「生きる」こと
食育は、栄養やマナーなど「食べること」だけでなく、「生きること」そのものに繋がる活動でもあります。おやつ作りを体験したり、保育所で育てた野菜を収穫し給食室で調理してもらう等、子どもが生活とあそびの中で、さまざまな食べ物へ興味や関心を持ったり、進んで食べようとする気持ちを育てています。
「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えたり、毎日の給食を展示して迎え時に見てもらうなど、保護者と一緒に食育に取り組んでいます。
保育所給食の目標
給食を通して楽しく食べる子どもに ~豊かな心と体の育成~
- 食事のリズムを身につける
- 食事を味わって食べる
- 仲間と一緒に食べる楽しさを知る
- 栽培、収穫、調理を通して食べ物にふれる
- 食べ物や身体のことに関心を高める
食物アレルギーの対応
医師の診断書をもとに保護者、栄養士、担当保育士で面談をし、代替食や除去食を提供しています。
アレルギーによって不足しがちな栄養素を考慮し、栄養バランスのとれた食事ができるようにしています。食物アレルギーのない子どもと変わらない、保育所での楽しい食事ができるように、安全で安心なおいしい食事を心がけています。
小松菜を収穫しました
すみれ組が小松菜を収穫しました。「おおきくなったね」「みどりがきれい!」と自分たちで育てた小松菜を誇らしげに収穫を楽しんでいました。自分たちが採った野菜が給食のみそ汁になることを知り、おいしくいただきました。
クリスマスメニュー
12月18日(木曜日)白潟保育所は少し早いクリスマス会を行いました。サンタからのプレゼントに子どもたちも大喜びでした。お昼には給食の先生がクリスマスメニューを作ってくれました。角がレンコン、鼻がトマトケチャップのトナカイハンバーグにツリーに見立てたツナピラフが並び、「かわいい!」「おいしい!」と笑顔いっぱい。どのクラスも人気で喜んで食べていました。おやつには、いちごのケーキを味わい、特別な1日を締めくくりました。
食育紙芝居
給食の先生に食育紙芝居「おはしのくにのこどもたち」を読んでもらいました。私たちの食事の仕方といろいろな国の食事の仕方の違いや使うものについて教えてもらいました。
紙芝居後、給食の先生が食事の挨拶やマナーについて、クイズ形式で教えてもらいました。刺し箸、迷い箸、寄せ箸、立て箸など、紙芝居で知ったマナー違反をしっかり見つけることができました。教えたもらったマナーを守り食事を楽しんでいきます。
小松菜が育ってきました
すみれ組の小松菜が育ってきました。芽が出てくると子どもたちは小松菜に名前をつけ「こまちゃん」「つなちゃん」と呼び水あげを毎日頑張っています。
「今日のこまちゃん、つなちゃんの様子はどうかな?」と葉っぱの色を見たり、穴が開いた葉っぱに虫がいないか確認したり、とても真剣です。元気がなさそうに感じると「先生ごはんが足りないみたい」と肥料をお願いするときもあります。収穫するのが楽しみですね。
カブを収穫しました
もも組が大切に世話をしながら種から育てたカブが、ついに収穫の時を迎えました。土の中からカブが見えると「赤いカブだ」と喜んでいました。
「こっちは白いカブだよ」とカブを見せ合い収穫を楽しみました。収穫したカブはその日の給食のみそ汁に入れていただきました。自分たちの育てた野菜の味に「おいしい!」と笑顔があふれ、食への興味や育てる喜びを感じることができました。カブを収穫したことで発表会の「大きなカブ」もやる気満々。元気よく「うんとこしょ、どっこいしょ」と抜くことができ大成功でした。
ハロウィンメニュー
10月31日(金曜日)の給食はハロウィンメニューでした。かぼちゃ型のチキンピラフが盛り付けられ、ハロウィンミートローフにはかわいいお化け型のチーズがのっていました。子どもたちは、給食をみて「ハッピーハロウィン」と友だちと言い合っていました。
おやつには給食の先生が、プチシュークリーム一つひとつにチョコペンでハロウィンぽい顔を描いて出してくれました。顔が違うシュークリームを見て「お化けだったよ」「ガイコツみたい」「かぼちゃの顔に似てる」と子どもたちは大喜びでした。
食育パネルシアター
給食の先生に芋の絵本を読んでもらいました。写真や絵を見ながらどんな芋料理になるかクイズ形式で教えてもらいました。子どもたちの中には「焼き芋大好き」「芋の天ぷらが食べたい」と言う声もありました。
さつまいものパネルシアターを見てキャラクターと一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで声を掛け盛り上がっていました。芋畑に行くのが楽しみですね。
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